やっとLunch。が、A・I、既にスタミナの上限。

 S・Kは刺々しい形相で未だに深さ1mにも達していない盲点の中でシャベルを両手に懸命に掘り進んで出向く。そのルックスは心なしか土木ワーカーを彷彿とさせる。
 自分はそんな両人に作用されふたたび鍬を握り締めるも、徐々にひきつるような苦痛が押し寄せてくると、マメがひしゃげるのを恐れて力を気遣いして調子を緩めざるを得なかった。
 グングン1間、1間とただずっとそこにいらっしゃる土壌を耕すだけの地道な作業に勤しんでいるうちに、徐々に行動が覚束無くなってきた。
約4間、腰を曲げては伸ばし、おんなじ動きの繰り返しで自分は今にも狙いが飛びみたいだった。立っているのも精一杯で、いまや自分でも何をやっているのかさえ思い付か。
畑にはN・Mの溌剌とした笑い声が響いた。
「みんな、この程度でへこたれて要るみたいじゃまだまだよ。さて、まったくまだまだ速いけど昼食にしようか」
 私の感覚では、既にお日様が暮れて要るあたりだった。幸か不幸か、とても与えられた悩みが間の流れを止めてあるみたいだった。脱毛ラボ 24部分脱毛