仕事にルーズでないほうがいいけれど寛容な心も大切だと感じた

時間厳守というのは日本人のいいところだなあと海外に留学した時にしりました。
日本人ってすばらしいと思うことが度々ありました。
というのも、海外ではバスなどの公共の乗り物も時間通りに来ないのが当たり前でした。

もちろん、小包も何時に運んでくださいなどと言うと余計にお金がかかりました。
受け取れなかった小包は自分が小包の集積所に赴きゲットしてくれるというのが当たり前でした。

私は海外での経験があるので、日本人の時間厳守やサービスを当たり前とは考えられなくなっています。
日本人は素晴らしいというふうに特別に感じています。

でも、日本人はこのサービスを「当たり前」としている人が多いですよね。
先日も美術家の横尾忠則のさんが、美術館の人が待ち合わせに遅刻してしまい、ご立腹されてしまって、美術展を延期するというニュースがありました。

確かに、人を待たせるのはいけないことですが、私は時間通りに来てくれたらありがたいという意識を持つことも世の中大切なんじゃないかなあと外国で学びました。
きちんとやることは素晴らしい事ですが、そうできなかった時、寛容な心を持つことも大切だと思いました。即日融資 ネット